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NO APPETITE

しがない中年のブログ ダイエット・健康・様々なライフスタイル

インフルエンザの免疫力を高める新しい仕組みが意外すぎる!まさかあの食べ物が?

どもっ 飯朔です。

 

みなさんはインフルエンザ対策されてますか?

 

外出時にウィルスに感染するのは厄介ですが、やはり家族で暮らす一家の感染対策も厄介ですよね。

 

今回は、昨日の番組「主治医が見つかる診療所」で紹介したインフルエンザの予防に欠かせない、新しい免疫力アップ方法3つを紹介していきたいと思います

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インフルエンザ感染の新事情

昨年の1月は僅か一週間で感染者数107万人ほどの数を叩き出すほど・・

 

インフルエンザには、高熱(38℃以上)・頭痛・全身倦怠感・関節痛・筋肉痛などの症状が急速に現れるのが特徴。

 

子供が感染すると稀に急性脳症になる危険性もあるので不安ですよね。

 

家で安静にすれば感染しないと思いがちですが、実は家庭内感染が原因で発症するケースが2つ発見されました。

 

1つ目は家族にインフルエンザを一番うつしやすい人物について。

 

よく接触時間が長い母親だと思われがちだが、実は父親だったのです。

 

最初にかかった人を調査したところ、最初に父親が感染した場合、他の家族に移してしまう可能性が非常に高い。なぜなら感染予防する意識の低い傾向にあるからだ

 

特に母親は子供の感染に注意してるので、インフルエンザをうつさないようにマスクをしたりと気を遣っているので父親より感染率は低い。

 

そしてもう一つ、家族中に感染が広がるのは一緒に食事している時間帯が原因。食事中にマスクを外して会話をするのでウィルスも飛んで行ってしまうのです。

 

www.tyuunennkiktou.com

 

 

朝の歯磨き

次に、インフルエンザ予防に欠かせない免疫力を上げる新しい方法を紹介。

 

1つ目は、朝起きた直後の歯磨きで免疫力を向上されること

 

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発見したのは京都府の病院で呼吸器を専門とする川合満医師。長い間、京都大学研究所付属病院で喘息患者の治療に携わってきた84歳で呼吸器のスペシャリスト。この予防法で25年間風邪引いていないという長寿だ。

 

なぜ朝起きた直後の歯磨きで免疫力を向上させるのかというと

 

風邪・インフルエンザウィルスは普段タンパク質で覆われている為、細胞に侵入することはないのだが、口の中にいるプロテアーゼという酵素とウィルスが接触することでウィルスの膜(タンパク質)を破ってしまうのだ。すると感染力が向上し細胞に侵入してしまう。

 

※プロテアーゼとは腸内細菌が持ってる酵素。摂取したタンパク質を分解する働きがある。口の中にも存在する

 

寝てる間は唾液の分泌が少ないので口の中の細菌がどんどん増えていきますよね、すると朝起きた時の口の中は細菌だらけ。(夕食後から30倍も増殖)

 

するとプロテアーゼも増加してしまい、ウィルスと接触する可能性が高くなってしまうのだ。

 

そうならないように、起床時にプロテアーゼを歯磨きで落とし、ウィルスと接触させないようにすればいいんですね。

 

 

笑うこと

2つ目の免疫力向上は、ある笑い方法。

 

もともとは1982年にアメリカの医師達が「笑い医療研究所」を発足したのが始まり。免疫力を向上させるだけでなく、自律神経の働きを安定させるなどを発見しました。

 

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では、なぜ笑うと免疫力を向上するのかというと 

 

笑うことで、体内のナチュラルキラー細胞(免疫細胞)が活性化し免疫力がアップするんですね。この細胞が、がん細胞やウィルスを攻撃し予防に導いてくれるのだ。

 

奈良県の吉野病院の院長を務める福岡篤彦医師は、笑いと病気の改善について長年研究しています。そんな福岡先生が行ってる方法が「笑いヨガ

 

笑いヨガとは、笑いとヨガの呼吸法を組み合わせた運動法で世界70カ国以上が実践している健康法(考案者はマダン・カタリア氏)。

 

やり方は簡単でとりあえず笑ってみること。(静かに笑っても効果があるので夜中も大丈夫!)さらに、森林浴と笑いヨガを組み合わせたら、より免疫力を向上すると医師はおススメします。

 

それでもできないという方は、youtubeのバラエティ動画を観て笑うのもいいかもしれませんね。

 

 

 

あの柑橘系!?

3つ目の免疫力向上は柑橘系の果物。2015年に宮崎大学 水光正仁農学博士によりある食べ物に関する研究を解明。

 

それは、キンカンを食べることで免疫力を向上するという研究結果がでたのです。

 

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キンカンは宮崎県が日本一の生産量を誇ってるのはご存知とのこと。長い日照時間・水はけの良い土壌から、ミカン・デコポン日向夏などの柑橘類が非常に美味しい。

 

そんなキンカンに含まれるβクリプトキサンチンが、ナチュラルキラー細胞を活性化してくれるんです。

 

1日に1個~3個を食べるだけで効果がありますが、なんでも食べ方が重要とのこと。それはキンカンを皮ごと食べることだった。

 

馴染みがあるミカンだと中身が甘く皮が酸っぱいですが、キンカンの場合は皮が甘く中が酸っぱいという

 

ナチュラルキラー細胞を活性化するβクリプトキサンチンはこのキンカンの皮に多く含まれています。また熱処理をするとβクリプトキサンチンが壊れてしまいますので、生の状態で食べることをおススメ!

 

私もキンカンを食べたことがないので、是非購入し皮ごと食べてインフルエンザ予防をしていきたいと思います。

 

 

生のキンカンを使用したレシピはコチラ↓

recipe.rakuten.co.jp

cookpad.com

recipe.rakuten.co.jp

 

 

まとめ

いかがでしたか?今回は免疫力を向上する方法について紹介致しました。

 

・起床時の歯磨きによりプロテアーゼを除去

・笑うことでナチュラルキラー細胞を活性化

キンカンを皮ごと食べて、ナチュラルキラー細胞を活性化

 

インフルエンザになってからは遅いので、今すぐでも対策することをおススメします。