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アスタキサンチンの効果が万能過ぎ!ヤクルトのサプリなら手軽に摂取できる!

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どもっ、飯朔です。

 

最近、仕事の疲労・目の疲れ・血管の老化など不調続き・・

 

そんな様々な体調不良や美容のお悩みを解決してくれるのが、アスタキサンチン

 

最近見かけませんか?サプリメント・健康食品・化粧品にアスタキサンチン配合と記載されてると思います。

 

今回は、アスタキサンチンが我々の体にどう嬉しい効果があるのか紹介していきたいと思います。

 

 

アスタキサンチンとは

アスタキサンチンとは、自然界に存在する赤・オレンジ色素。

 

主に鮭・イクラ・カニの殻・ヘマトコッカス藻などに含まれるカロテノイドの一種です。(マグロ・赤魚も赤いですが、アスタキサンチンは加熱して赤くなる食材を指しているので該当しません。)

 

では、アスタキサンチン人間の体にどんな働きを与えるのかというと、非常に強い抗酸化作用があるのです。

 

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抗酸化作用と活性酸素

健康・美容へ関心がある方なら「抗酸化作用」「活性酸素」という言葉を目にすることは多いでしょう。

 

簡単に説明すると、抗酸化作用という物質が細胞を酸化させる活性酸素を除去し酸化を防止してくれます

 

 

活性酸素とは

一般的に活性酸素は「悪い物質」というイメージですが、別にそうではなく・・体内に侵入する細菌類を駆除したり、酵素の働きを促進してくれるなど必要な物質なのです。

 

適量であれば細胞を保護してくれる良い物質なのですが

 

活性酸素は「活発な酸素」と言われる為か、あまりにも酸化力が強力なので、体内で大量発生すると細胞に損傷を与えてしまうのです。

 

酸化すると、細胞の老化が早まり体内の様々な組織が衰えていきます。生活習慣病やお肌のシワ・たるみなどの原因も、増えすぎた活性酸素のせいでしょう。

 

 

アスタキサンチンが他より優れている理由

近年、人参やトマトに含まれるカロテノイドにも抗酸化作用をもつ成分として注目されてますが、アスタキサンチンは他より群を抜いて抗酸化作用が含まれています。

 

増大する活性酸素を抑制する為に抗酸化物質は不可欠ですが、ひとつの抗酸化物質が全ての活性酸素を除去するのは不可能。

 

活性酸素も様々な種類が存在しており、それに対応できる抗酸化物質も違います。

 

 

ビタミンEβカロチン それぞれの働きを挙げてみると

 

ビタミンEは細胞膜の内側で抗酸化作用を発揮し、不飽和脂肪酸の酸化を防ぎます。(不飽和脂肪酸が酸化すると、がん・動脈を引き起こす過酸化脂質に変質してしまう)

 

βカロチンは細胞膜の中心部で抗酸化力を発揮し、酵素では分解できない一重項酸素を分解する働きを行います。

 

このように抗酸化作用を持つ物質は、各々の役割を果たす為に、様々なポジションが限られている

 

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しかし、 アスタキサンチンは細胞膜内側・中心部の両方で抗酸化力を発揮できるスーパーカロテノイドであり、威力はビタミンEの約500倍!

 

さらには、必要な栄養素しか選ばない脳や目といったデリケートな器官にも入り、抗酸化作用を発揮することができる非常に特殊な物質なのです。(ビタミンC・ビタミンE・βカロテンでさえも脳などの器官に侵入できない) 

 

 

 

アスタキサンチンの健康効果

では、アスタキサンチンを摂取してどういう症状に効果あるのか?健康と美容に分けて説明していきたいと思います。

 

 

眼精疲労の予防

モノを見る時、毛様体筋という眼の筋肉を動かして水晶体の重さを調整します。

 

近くでモノを見る時は毛様体筋が緊張状態になるのですが、緊張状態が続くと毛様体筋が疲労し水晶体の調整ができなくなり、最終的にピントが合わなくなるのが「眼精疲労」。

 

その他、慢性的に眼痛・頭痛・肩こり・吐き気など身体全体に症状が出てしまうことも眼精疲労に入ります。

 

ビタミンCなどの抗酸化力を持った物質を摂取しても改善どころか、目の血液網膜関門にはじかれ効果がありません。

 

しかし、アスタキサンチンを摂取することで血液網膜関門に弾かれず調整機能や慢性的な症状を改善できます。

 

 

脳の老化予防

最も活性酸素が発生しやすい脳内。

脳卒中などの病気や障害・老衰を引き起こす可能性が高くなる。

 

血液脳関門でほとんどの抗酸化力を持った物質は弾かれるが、アスタキサンチンにより脳内の活性酸素を除去することで病気の予防や老化を防げます

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悪玉コレステロールによる動脈硬化を予防

人間の血管に存在する悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が活性酸素により酸化すると動脈硬化を引き起こします。

 

血管内に血栓ができ、血流の流れが妨げられるなど異常が発生します。酷いと血管が破れることも・・・

 

しかし、アスタキサンチンを摂ることで悪玉コレステロールの酸化を防ぐことができる。


 

筋肉疲労を回復することでダイエット効果

通常は運動することで糖質と脂質を均等にエネルギーを使用します。

 

激しい運動をすることで一時的に蓄えるグリコーゲンなどの糖質が多く消費されるのですが、長時間激しい運動を行うことで貯蔵しているグリコーゲン量が減少し筋肉を収縮する為のエネルギーを生成できなくなる。

 

アスタキサンチンを摂取することで、脂質にエネルギー変換しやすくなり糖質の使用率を下げることで筋肉疲労を抑えることができる

 

ダイエット・メタボ対策にも、アスタキサンチンを摂取することで疲労も残りにくくなるので、毎日継続して運動ができます。

 

 

筋肉痛の予防

久々に運動すると翌日には筋肉痛になりますよね。

 

その原因は筋肉の負荷もありますが、活性酸素による酸化で筋肉細胞の膜が破壊され疲労の原因となる。

 

そこで、運動する前にアスタキサンチンを蓄えることで筋肉細胞が破壊されません。間違って、運動後に摂取しても効果がありませんので注意してください。

 

 

自律神経のバランスを整える

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類があります。

 

疲労の原因は、交感神経が優位になると緊張状態となり血圧が上昇、血行も悪くなります。対する副交感神経はリラックスした状態になるので血行を促進し疲労を和らげます。

 

アスタキサンチンを摂取することで、副交感神経を優位にしてくれるのだ。

 

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美容効果

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紫外線を防いでシミ予防

シミ・シワ・たるみを促進させる紫外線を受けると、体内に活性酸素が発生するので、アスタキサンチンを摂取することで肌を予防できます。

 

皮膚の表皮部分の一番奥にある基底層にメラノサイトが活性化しメラニン色素を生成します。これは紫外線から肌を守る為に作られてるんですね。

 

アスタキサンチンを塗ることで、紫外線による皮膚の活性酸素を除去しメラニン色素の生成を抑えることができ、シミを予防することができます

 

 

シワ・たるみ予防

皮膚の断層には、表面部分の表皮層・奥には真皮層があります。

 

真皮層に存在する線維芽細胞(せんいがさいぼう)がシワ・たるみを大きく左右する重要な細胞なのです!

 

この線維芽細胞が、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を生み出してくれるありがたい存在であるのです。

 

しかし、紫外線の影響により活性酸素が発生し細胞破壊しますので、アスタキサンチンを塗ることで予防できます。

 

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育毛効果も!?

紫外線による頭皮ダメージを修復できる、アスタキサンチン配合のシャンプー・コンディショナーが存在してます。

 

最近は男性だけでなく、女性も薄毛に悩む方が増えました。

 

育毛シャンプーをすることで、毛母細胞を活性化し育毛効果が期待できますので、もし頭皮が気になる方はトライアルキットで試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

手軽に摂取できる方法

ヤクルト社が販売する「ぎゅっと健康 アスタキサンチン」 で手軽にアスタキサンチンを摂取することができます。

 

値段は65mlで¥143とは少々高いですが、これだけの成分が入ってるだからこその価格ではないのでしょうか。

 

 

 

まとめ

呼吸・紫外線・ストレスにより体内に蓄積していく活性酸素のせいで、全身の細胞が徐々に老化していきます。

 

この活性酸素を除去する為に、全身の細胞に抗酸化力を持つ「アスタキサンチン」を摂取することで活力を取り戻すことができます。

 

 

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