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NO APPETITE

しがない中年のブログ ダイエット・健康・様々なライフスタイル

痛い口内炎、薬を使わずに即効性がある治し方はあるのか?色々考察

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どもっ飯朔です。

 

ア~痛い。固形物・刺激物を口にすると体の神経にまで染み渡る口内炎

 

今まで口内炎の症状が出たことがある方、長いときでは1週間以上治るまでずっと我慢した経験はありませんか?できるならあんな思いはしたくないですが、またやっちゃうんですね・・

 

そんな方にぜひ聞いてほしいのが、今回の口内炎の治し方に関するお話です。

 

  

痛~い口内炎

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口内炎になってしまう原因の中で最も多いのが、口の中を歯で間違って噛んでしまったり、硬い魚の骨などで舌や歯茎などを傷つけてしまった、という場合なのではないかと思います。

 

それって通常の皮膚の「ケガ」とか「傷口」というイメージと同じような感覚ですよね?ただし口の中なので、外に現れている皮膚などよりは治りが遅いという印象をお持ちなのではないでしょうか。

 

ですので口の中の口内炎に外の皮膚と同じように薬を塗ったりパッチを貼ったりしても、痛みを和らげるような対処療法的な感覚になるので、痛みを根本的に治すという状態にはならないわけです。

 

それどころか口内炎用の薬は、体の自然治癒力を妨げてしまうような成分も含まれている場合があるそうなので、一時的な痛み止めとして薬を使うよりは根本的に治すための方法を実践したほうがいいのではないかと思います。

 

 

体を大事にすることが真の「口内炎治療・予防法」

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そもそも普段から体を大事にしないような不摂生な生活を送っていると、口内炎に限らずさまざまな病気にかかってしまうリスクが常に存在しています

 

そんな中で一旦病気などにかかったとき、ここぞとばかりに薬に頼ってしまうのは、弱って歪が生じた体にさらに負担をかけてしまうようなものです。

 

口内炎や他の病気などを治したり予防するときは、まず普段の生活環境や食生活を改めてみてはいかがでしょうか。その中でどうしても痛みなどが我慢できないのであれば、「自然素材」を利用して治したり予防したりしてみる。どうしてもダメなら最終的に薬に頼る、という順番がスマートなのではないかと感じます。

 

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自然治癒力で治せるのか? 

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根本的に口内炎をどうにかしたいと思うなら、「体が持つ自然治癒力を高める」方法はどうなのか。その名のとおり、「自然なもの」を利用して治します。

 

例えば「」。「え!?」と感じるかもしれませんが、意外にも「塩」は口の中を清潔にしてくれる効果があるそうで、中には塩を直接患部に塗る、という強者までいるようです!ww 塩は昔から歯磨剤として使用されており、塩入りの歯磨き粉なども販売されています。

 

もう少しマイルドなものだと、「はちみつ」なんかも口内炎には効果があるそうですよ。はちみつは体に良い栄養分も豊富で、患部に直接塗っても殺菌や消炎作用があるのだそうです。これならなんとか対応できそうですよね。

 

ハードな刺激で効果を期待するなら「塩」、ソフトに気長に効果を待つなら「はちみつ」といったところでしょうか。その他、おにぎり・お弁当の腐敗を防ぐげる梅干しも、古くから抗菌作用が知られています。

 

単純に考えると、口内炎を早く治すには口内細菌の繁殖を抑える為、殺菌作用がある食材は効果があるのではないか思います。

 

しかし上記の食材が持つ殺菌力を引き出すには、ある程度の濃度や条件が必要なのです。殺菌効果の高いうがい薬に比べれば、ほどほどの効果と記載されてました。(ヘルスケアから引用)

 

 

「根本原因」を予防することから始めてみる

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どのような病気の症状にも同じことが言えますが、体を治すための薬を効果あるものにするためには、「健康の基本」を整えることに取り組むことが大切です。

 

暴飲暴食を繰り返したり夜更かしを続けたりストレスを溜め込んでばかりのままだと、効果のある薬を飲んだとしても正しく効くかどうか、可能性は低くなるかもしれません。

 

口内炎の症状でも同じことが言えると考えると、栄養摂取の面では「ビタミンB群」を中心にさまざまなビタミンを食事で摂ることを心がけたほうがいいですね。そしてもう一つ、食事の時に食べ物を「良く噛んで食べる」。

 

何回も噛む行為を繰り返すことで唾液の分泌が盛んになり、口の中の細菌を除去してくれます。よく効く口内炎の市販薬を使用するなら、その効果を最大限に発揮させるためにも日ごろから「健康の基本」を整えることで、体を正常な状態にしておくことが大切な考え方になってきます。

 

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ベーチェット病も視野に入れて対応

ベーチェット病を発症するほとんどの患者の方が、症状の初期に口内炎を多発させています。この場合の口内炎はウイルス性の口内炎ではなく、一般的には口の中を傷つけたときや栄養不足のときなどによくできるアフタ性口内炎」と呼ばれるものです。

 

この一般的な口内炎ベーチェット病が原因の口内炎を見た目で判断するのは、かなり難しいとのこと。違いを見分ける方法をあげるとすれば、ベーチェット病が原因の口内炎は再発を繰り返すということになります。

 

もし口内炎を長期に渡り繰り返ようであれば、ベーチェット病の初期症状の疑いも拭いきれませんので、気になる場合は病院で診てもらうことをおすすめします。

 

 

まとめ

たかが口内炎、されど口内炎

 

口内炎が発症してしまう理由には、食生活や睡眠・ストレスなど外的要因よりも内的要因に起因する場合が多いようです。

 

口内炎に今後悩まされないようにするためにも、まずはご自身の体を大切にしてあげるようにしましょう。